スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

部屋が決まって一安心?

というわけで、Adanです。ちょっと気を抜くとすぐこれだァイケナイなァ。
そんなわけで、とりあえず住まいは決まりそうなところまで到達。しっかしまぁ、ホント時間かかるものよねぇ……つくづくそんなことを考えていたりいなかったり。
いやまぁ、今日はまだ暇だったわけだけどね。

っと、今度の住まいの位置的には結構アキバには行きやすい感じですぜ。早いところ引越しをしたいものです。
……じゃないと仕事とか色々ね。とりあえずサークル活動は続行させていきたいけど、どうなるかまだわかったもんじゃないしね。
まぁ……うまく立ち回りますよ。じゃなかったら潰れちゃうもん。そう簡単には死ぬわけには行きません。

……とはいえど、適職診断をどれもこれもやってみても、やはり声優以外の道ってなるとやたらと高難易度とまでは行かなくとも、結構でかい資格を取ったりする必要がある職業の量が半端じゃねぇなぁ……って結果が出てくるのは一体……いや、いいことなんだろうけどおかげでお金稼ぎのことを考えると割りともったいないんじゃないかって言われそうな気がしないこともない。
 いや、声優の道を諦めちゃいけない。表現者の道を諦めちゃいけない。
 というか、諦めたくないw
正直続けていきたいのが私なのです。
 前の記事でサークル活動の続行が不安なんてことを言ってたかもしれませんが、それにも支障が出ないように、更に夢を目指すための行動にも支障が出ないように、色々と気を使わなきゃならない部分はありますけれども、それでもやっていかねばならぬという、本当の決意を求められてくる時でもあります。

 さて……ここで決意と覚悟の違い。何気なく使ってはいますけれども、心的姿勢ではかなり違う意味に感じるんですよ。
覚悟はなんというか、死ぬ覚悟とか、その先に進む覚悟はあるか。と言った使い方をしますよね。
一方決意って言葉は、生きる決意とか、扉を開ける決意。と言った使い方をすると思うんです。
 覚悟は、自らの大事な何かが犠牲になる可能性が高いが、自暴自棄だろうと進むことを半ば自分に強いられている心的姿勢。一方決意は、自らの大事な何かを犠牲にしないように、一歩一歩、自ら踏み込もうとする心的姿勢。
 極端な例で言えば、「玉砕覚悟で!」なんて言いますね。一か八か。可能性は低いかもしれない。むしろ死ぬ可能性のほうが高い。けど、何とかしようという状況に強いられながら。それが覚悟。
 決意の場合だったら、例えば私なら、「それでも、生きる決意」なんて例を出しちゃいますね。
 確かにあまり状況は良くないかもしれない。でもだからって、自分の命を迂闊に犠牲にしてはいけない。だからといって何もしないわけには行かない。一歩一歩、確実にその道を作っていく。それが決意。
 私はそんな風に考えているんですよ。似たような言葉ですけども、その実、ベクトルとしてはかなり違うものになっているんじゃあないかと。
 でもね、時として紙一重になることもあるんですよ。それが「決意表明」なんてイベントとかで文章化されて、時々他人を縛り付ける可能性を持つ、強すぎる決意。この決意、揺らぐともはや玉砕覚悟みたいな、自棄な行動に走る危険性を秘めている。
 もしかしたらそこまでに至らない、正しい決意……って言ってもそりゃ人によるけども、たとえ少し揺らいだとしても、そう簡単に自分を犠牲にしないようなものは、もしかしたら「決心」って呼ぶのかもしれませんね。
 結局のところ、どれもこれも紙一重。でも、向かうベクトルは確かに違う。だから私は、なるべく「覚悟」って言葉じゃなくて、「決意」という言葉を使っていきたいです。社会的にはとっくに安定を犠牲にしているかもしれないけれど、でも、人間として大事なことを捨てちゃいけないから。

 なんだか哲学なのかなんなのかよくわからない話をしてしまいましたね。まぁ、人間ですからね。悩めるのは人間の証明……以前友人に言った言葉です。

 それじゃあ、またお会いしましょう!

comment

No title

諦めるな若者よ。君の人生は長い。
焦らなくていい。のんびりと、しかし、確実に前へ進み成長するのだ。

Re: No title

それもそうですな。夢を諦めなければ、きっと何とかなると思う。下手に気負わずに生きるさ
Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。